どうも、Shiomi(しおみん)です。

 

寒い日が続きますが、私は元気です。誰も聞いてないってね 笑。

 

私は常に暇な感覚でいることを心がけていますが、そもそも忙しいという概念を持たないように意識しています。

 

『忙しいは、仕事ができない』ということと社会人1年目の時から言われてきましたし、実際働く中で周りを見渡すと、仕事ができる人、忙しいだけの人の違いがわかってきました。

 

なので今日は、仕事ができる人が考えていることをまとめてみようと思います。

 

常に意識して行動することで、あなたの仕事の効率化、コストパフォーマンスアップにつなげてみてください。

 

仕事に対する評価基準

『忙しい人』

「忙しい」と言えば、周りの人から「カッコイイ。あの人頑張っている」と、他人から評価してもらえると思っています。

「忙しい状態」が普通と思っており、受け入れてしまっています。

 

『仕事ができる人』

「仕事が忙しい」と言うことは、「仕事ができない人間」だと思っているのです。

「忙しい」という状態は絶対に認められず、受け入れることができないのです。

 

 

スケジューリング

『忙しい人』

時間の逆算が行えず、終了時間への意識が低いです。

突然の仕事が入った場合に対応できず、その場しのぎとか、時間に追われてしまいます。

 

『仕事ができる人』

終了時間からの逆算をします。「絶対にここまでに終わらせる」という意識が高いのです。

また、突発的な仕事にも対応できるようにあえて余裕を持ってスケジュールを組むなど、スケジュールの組み方も工夫しています。

 

 

PCファイルの管理

『仕事ができない人』

デスクトップやフォルダー内に使わないファイルを溜め込み、または散在しています。

 

『仕事ができる人』

必要のないファイルは削除し、デスクトップもすっきりしています。

また必要なファイルにすぐにアクセスできるようにカテゴリ分けするなど整理されています。

 

 

納期意識

『忙しい人』

納期意識がギリギリです。

納期の直前になって作業にとりかかるため、他の仕事を後回しにして、その仕事のみに集中してしまう為に、とても効率が悪くなります。

 

『仕事ができる人』

ゴールからの逆算ができているため、余裕を持って前から作業に取りかかります。

時間の余裕を持って仕事を行うため、複数の仕事を同時に行えるなど効率がいいです。

 

 

リスクヘッジ

『忙しい人』

スケジュールを作っても、緊急事態やトラブルがあると対応できません。

 

『仕事ができる人』

緊急事態やトラブルで対応できる余裕があります。

 

 

タスクマネージメント

『仕事ができない人』

いきなり仕事にとりかかり、終了直前でその仕事の目的とゴールを考えます。

 

『仕事ができる人』

ゴールを考え明確にしてから、仕事にとりかかることができます。

 

 

人間性

『仕事ができない人』

部下に向かってペラペラと自慢話や仕事論を語ります。

 

『仕事ができる人』

目下の人間であっても真摯に耳を傾けます。

 

 

プライベートな時間

『忙しい人』

忙しいを美とするため、プライベートの時間を削って仕事をしてもかっこいいと思っています。

 

『仕事ができる人』

プライベートの時間は絶対に確保することを優先的に考えることができるため、仕事を効率化させプライベートの時間を必ず確保します。

 

 

休息について

『忙しい人』

常に動き回ることが正義であるので、休むことはサボっていると思いがち。

結果的に休息をとることもなく仕事をするため非効率的になりやすいです。

 

『仕事ができる人』

休憩を必ずとり体を休める術を知っているため、効率を上げるための休憩時間の確保などができます。

 

 

仕事の選択、最適化

『忙しい人』

やることを探してしまい、仕事量が増えていきます。

 

『仕事ができる人』

やらなくていい仕事は断ることができ、また自分しかできない仕事のみを行っていくことができます。

 

 

優先付け

『忙しい人』

納期期限に注目しがちです。

納期=優先順位になりやすく、効率が悪いです。

 

『仕事ができる人』

優先順位は効率的かどうかや、時間の逆算など優先度を考えて行動することができます。

 

 

コミュニケーション

『忙しい人』

人に頼まずに、自分でやった方が速いと思っているが、結果的にパフォーマンスの低下を招き、人に頼むことが遅れてしまいます。

またはできないこともあります。

 

『仕事ができる人』

餅は餅屋で、自分ができることを知っているため、自分にできないことは人に頼むことができます。

 

 

学習意欲

『忙しい人』

いつまでも同じやり方で仕事をしています。

 

『仕事ができる人』

常に向上心を持ち、勉強する時間の確保をしています。

また、その知識をもとにもっと効率的な仕事のやり方を求めていつもチャレンジをしています。

 

 

効率化

『忙しい人』

同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしています。

 

『仕事ができる人』

同じような仕事が発生したら考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げています。

 

 

モチベーションコントロール

『忙しい人』

モチベーションコントローリができず、運動や睡眠不足で仕事をしてしまっています。

そのため体調の崩れによって、モチベーションも低下しやすいです。

仕事に集中できないため、それが原因のミスもおこりすいです。

 

『仕事ができる人』

適切な運動を定期的に行い、睡眠も十分にとることができます。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持しています。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

仕事ができる人は、最小の力で最大のパフォーマンスを出そうと常に考えて行動しています。

 

 

今回の忙しい人・仕事ができない人と、仕事ができる人との違いを見ながら、あなたのビジネスにもお役立てください。

 

Shiomi(しおみん)