情報発信で大事なこと

情報発信やビジネスをしていく上で絶対に欠かせないもの、

それは、『ブランディング』です。

 

ブランディングは、いわばビジネスの出発点。

 

ここをなんとなくでやるのと、しっかり考えてやるのとでは、

その後の成果は大きく違ってきます。

 

解説動画

 

ブランディングとは?

現在、いろいろなサイトやブログが多数存在します。

今の時代、ただ記事を書けば

結果がついてくるような時代ではないと言われています。

 

ブログ記事でも『何を書くか?』より『誰が書くか』が重要であり、

もっと言うと、『誰が何を書くか』というところの

ブランディングに左右されやすいと言えます。

 

つまり、“誰が”の部分が差別化になるのです。

 

ブランディングとは、

いわゆる魅せ方のことなのですが

最終的に行き着くところはフィーリング合わせでしかありません。

 

つまり、なんか自分に合ってるなとか、なんか好きだなあっていう感覚。

この感覚が高まるほどブランディングが高まると言えます。

 

今回はそんなブランディングを高める3つの価値について解説します。

 

3つの価値

価値には大きく分けて3つの価値があると言われています。

機能的価値

商品、サービスの機能やスペックによって

もたらされる利便性や利益。

実績や自己分析など。

 

無知な方、初心者にとっては

自分にとって役に立つかどうかで判断されやすい。

 

ただし、一番初めにあなたが興味を持つのに

きっかけになりやすいのが機能的価値であると言えます。

 

情緒的価値

商品、サービスを所有したり体験したりすることで

得られるポジティブな感情。

 

実は機能的価値だけではなく、情緒的価値がないと、

人は離れていくんです。

 

得かどうか、などでも判断されやすいんですが、

そもそも機能的な側面に差がない場合

あなたからサービスを受けたり

商品を購入する必要はありませんよね?

 

あなただから商品を購入したいという信頼とか、

簡単に言うとあなたのファンになってくれるのかどうかで

価値が高まるということです。

 

自己実現的価値

商品、サービスを所有したり体験したりすることで

得られる自己表現、自己実現。

 

情報配信においては、

あなたについていきたいというブランド力や

夢やビジョンを共有するといったことで

その価値を高めることが必要になりますね。

 

あなたというブランドが高まった場合、

レバレッジが効くのでより多くの方に

あなたという価値を提供することができるんですね。

 

現在は価値の差がない?

例えば時計で考えてみましょう。

 

機能的価値で考えるのであれば

「時計は時間を知らせること」であり、

ホームセンターにある1000円の時計も

ロレックスやオメガなどの数10万する時計も

大きな差はありませんよね?

 

ロレックスやオメガを買う人は、

機能的価値ではなくてそのブランドや高級感、

安心感などの情緒的価値があるから、高級な時計を買うんです。

 

さらに、ロレックスやオメガなど

一流の時計を持つということで得られるステイタスや、

なりたい自分になるといった自己欲求が満たされる場合に

その自己実現価値が高まると言えますね。

 

この情報社会の中では、

機能的価値はほとんど差がなくなっています。

 

機能的には優れた商品があふれ、

一般的に見た場合はその差を感じることはあまりありません。

 

情報配信においても同じで

機能的価値だけを追い求めて

「良いものさえ作れば売れる」というだけでは

なかなか稼ぐことはできません。

 

あなたがもしビジネスで稼ごうと思うのであれば、

機能だけを推すのではなく魂を揺さぶるような

情緒的価値、自己実現的価値を提供していきましょう!

 

 

Shiomi(しおみん)