スティーブ・ジョブズ、ミニマリストから学ぶ。選択・決断疲れを回避する方法とは?

どうも、Shiomi(しおみん)です。

 

僕たちって普通に生活していても、

日に追われていると実にさまざまな選択を

していることに気がつきます。

 

例えば僕の場合は、

朝起きるかどうか、あと5分寝るかどうかから始まり、

朝ごはんは何にしよう、子どもたちの服は何にしよう、

雨は降ってないけど曇っているから傘は持っていくべきか、

洗濯物は回していくか、などなど、

いろんな選択と決断をしているんですね。

 

少し調べたら、人によって差はあるものの、

僕たち人間は1日に約9,000回の決断をしているのだとか。

 

 

モノを選んだり、ある種情報などを選択することは

人生の豊かさでもあるんですけど、

決断をする回数が多ければ多いほど

人は精神を消耗していき「決断疲れ」を引き起こしてしまうんです。

 

決断疲れは、1つ1つの決断をするたびに

精神的疲労が蓄積していきます。

 

そして「決断疲れ」が溜まりすぎると、

最終的にはパフォーマンスや

モチベーションの低下に繋がってくるんですね。

 

何もしていないのに、なぜかどっと疲れている、

なんてことも結構あったりして、

実はこの決断疲れが原因だったりします。

 

 

人間がある1つのことを決断する場合、

僕たちの脳の中ではそれを決断するまでに至った経緯とか、

情報、検索、比較などいろんな処理が行われています。

 

たった一つの決断をするだけでこれだけ脳機能を使うので、

それが9000回ともなると、

その負担は相当なものと想像がつきますね。

 

その複雑な処理が1日に9,000回行われているんだから、

1つ1つの決断に時間をかければかけるだけ、

脳はパワーを消耗してしまうんですね。

 

で、脳が疲れると考えようとしても全然頭が回らなかったり、

スムーズに行動できなくなっちゃうんです。

 

そんな決断疲れを少しでも減らすための方法っていうのを

今回少し考えてみました。

 

 

 

逆の発想で考えると・・・。

選択・決断が多いということはそれだけ

情報に溢れているということなんですが、

ならばと情報を減らしていったらどうでしょうか?

 

 

同じ理由で、モノを減らすということを

してみたらどうでしょうか?

 

情報やモノを減らしていくと、

それだけ選択肢が減るので、

おのずと脳機能の消費を減らすことができます。

 

 

あらかじめ選択肢を最小限にしてしまえば、

もっというと選択肢を「1個」にしてしまえば、

迷う必要もなくなりますよね。

 

 

服を選ぶという行動に関しても、

勝負服とか、外出用の服を一着しか

持っていなければ迷うこともありませんからね。

 

実は、これを実践していたのは、

かの有名なアップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ。

 

スティーブは生前、黒のタートルネックにジーンズ、

足下はスニーカーというスタイルを貫いていました。

 

 

また一般相対性理論で有名なアインシュタインも同じように、

「毎朝何を着るかを決めるのは時間の無駄だ」と考えて

同じスーツの別モデルを複数購入していたとも言われています。

 

 

さらに、元アメリカ合衆国大統領のオバマ氏も、

ほぼ毎日同じスーツを着ることで知られています。

 

 

この人たちのように、

大きな成功を納めている人が声を揃えていうのが

 

「決断の数を減らす」

 

という言葉なんですね。

 

 

大きな理由としては、

 

『小さな決断でもその数を重ねることによって大きな決断の正確性が落ちてしまうから。』

 

という理由からだそうです。

 

 

これこそが、先ほどお話しした

「決断疲れ」と呼ばれる心理的状態なんです。

 

 

毎日毎日、数々の決断をしていくと、

より精神的な疲労が蓄積し、

日々の生産性が下がってしまいます。

 

 

モノや情報が溢れすぎている現代社会。

 

モノを増やすのは簡単ですが、

モノを減らすのには勇気もいるし、

そして何を捨てるべきか残すべきか決断しなければいけません。

 

 

しかし、モノや情報を取捨選択した先には、

自分に必要なものしか残らないので、よりシンプルに、

効率的に毎日を過ごすことができると思いませんか?

 

 

そう。

 

これっていわゆるミニマリストっていう

人たちがそうかもしれませんね。

 

まあ、あそこまで極端にモノを減らすと、

逆に不具合も出てきそうですが、

 

「選択肢を減らしてすぐ決断できるようにする」

 

という意味では、

ミニマリストも合理的だと言えますね。

 

 

 

リセットしてみませんか?

僕は定期的にパソコンの初期化や、

データの削除などを行なっています。

 

常に僕のMacBookのデスクトップは真っ暗ですし、

いらないフォルダも作らないようにしています。

 

パソコンって、黙っていても

データがじゃんじゃん増えるので、

数ヶ月に1回でも初期化、データの見直しをすると、

気分もスッキリして、また新たに

やる気が出てくるというメリットもあります。

 

 

僕たちがやっている仕事って、

モチベーションがそのまま成果に繋がることも

あるじゃないですか?

 

やっぱりその時の気分が文章に乗って

読者の方に伝わることもあるし、

だからこそ今回の話はけっこう重要な

要素になってくと思います。

 

 

情報の断捨離、モノの断捨離などなど、

選択肢を減らすことで、

今あなたが『本当にやるべきこと』を考えてみませんか?

 

 

 

「今日が人生最後の日だとしたら」

最後に、2005年のスタンフォード大の卒業式のスピーチで、

スティーブ・ジョブズが話したスピーチをご覧ください。

 

I have looked in the mirror every morning and asked myself:

“If today were the last day of my life,

would I want to do what I am about to do today?”

私は毎朝、鏡に映る自分に問いかける。

「もし今日が、人生最後の日だとしたら、

今からやろうとしていたことをするだろうか?」と。

 

And whenever the answer has been “No” for too many days in a row,

I know I need to change something.

「NO.」という答えが何日も続くなら、

何かを変えなくちゃいけない。


 

今やるべきことに集中しましょう。

成功をはじめるためにね^^

 

 

Shiomi(しおみん)


継続的に稼ぐ続けるために

僕は完全ゼロの状態から、

約半年で月収50万を達成しました。



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アドセンスアフィリエイトも34円で挫折したし、

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もう、「アドセンスが〜」とか、「YouTubeの規制が〜」とか

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。



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