成約率を一気に上げる3つのセールステクニック

DRMの最終段階、『販売』のフェーズでは

少なくともある程度読者の『教育』がされているはずなので、

基本的にはクロージングも難しくはないはずです。

 

しかし、商品を売るためのもう一押しとして

商品を売るために必要なもの。

 

それは『セールステクニック』でもあります。

 

テクニックは一度知れば誰でも使えるものですが、

逆を言えば誰でも使えるので

『あなた独自の価値』が生まれにくい部分でもあります。

 

実はテクニックってそこまで重要なわけではないです。

 

しかし、ビジネスをしていく上で

ある程度知っておいた方が良いものもあるのは事実。

 

その上で今回はセールスをする上で

特に重要度の高い3つのテクニックについて

解説していきたいと思います。

 

解説動画

3つのセールステクニックとは?

レバレッジのかかる特典

基本的には、

特典はあった方が物が売れやすくなります。

 

たとえば某ジャ◯タカで「これもお付けします!」とか

言われるとお得感が出て購買意欲がかき立てられます。

 

ただし、やみくもに特典をつけるのは間違いなので

注意してください。

 

特典っていうのは足し算じゃなくてかけ算で考えるべきであり、

「本来の価値にレバレッジがかかるもの」でないと

意味がないということです。

 

例えば情報発信ビジネスだったら、

「ノウハウA」の特典に「ノウハウB」ではなく、

「ノウハウA」の特典に「ノウハウAを加速させるツールC」など

レバレッジがかかるものを特典として付けてあげれば、

成約率はかなり高まります。

 

ただし、当然ついてくるものは特典にしないように

注意しましょう。

 

例えば

・カレーについてくる福神漬け

・コンサルについてくるスカイプ

など。

 

付いてきて当たり前のようなものをつけてしまうと、

かえって売りたい商品の価値が下がってしまう場合もあるので

気をつけておいてください。

 

自信を感じさせる保証

保証というのはつまり、

「満足していただかなければ、全額返金します!」というものです。

当たり前ですが、これもないよりはあった方が売れます。

 

もしかしたらあなたも「保証があったから買った」

なんて経験もあるかもしれません。

 

それだけ、返金保証とかっていうのは

成約率を高めてくれるテクニックの1つです。

 

そして返金保証をつける際には注意点がたくさんあります。

 

まず1つは、返金の条件を厳しくしないということ。

「万が一ご満足頂けない場合は、無条件で返金させていただきます」

って言うのがベストでしょう。

 

逆に、

「ご満足頂けない場合は、◯◯という条件を満たした人のみ返金させて・・・」

となると「何だ、自信が無いのか」となり、

むしろマイナスになったりします。

 

そもそも実際やってみれば分かると思いますが

「返金しろ!」って言ってくる人なんて滅多に居ません。

 

物販や教材とかならまだしも、

コンサルなど接触回数が多い場合なら尚更ですね。

 

もし、やってみて多かったら

それは自分の提供するサービスに問題があるので、

そこは改善しなければならないとお考え下さい。

 

このように基本的には返金保証は超有効なテクニックなので、

成約率を上げたい場合にはとても効果が出ます。

 

限定性、希少性

限定性とか希少性と一口にいっても、

・参加人数を限定する

・締め切り日時を決める

・特典に個数を決める

・限定価格を準備する

などいろいろありますが、

これはセールスにおいて必須のテクニックです。

 

そして、基本的には「数」を限定するパターンが

特に効果が高いです。

 

バンドワゴン効果というものがあるため、

「今にもなくなりそう!」って時に駆け込む人は多いです。

 

たとえば、新幹線などのチケットを取る時に、

空席状況が「◯」だったら焦らないけど

空席状況が「△」だったら焦りますよね。

 

だからこそ、「数限定」の方がより

セールスのテクニックとして有効なんです(※もちろん時間も有効です)。

 

ちなみに購入者が増えやすいのは、

・セールス開始日(数限定の場合特に)

・特典の数がなくなりそう時 or 特典削除の前日(値上げ等も一緒)

・募集枠がなくなりそうな時 or セールス最終日

の大きく分けて3通りあるのでぜひ覚えておいてください。

 

ただしこのテクニックにおいてはあまり煽りすぎると

やられる側としては気持ち良いものではありません。

 

なので個人的には、

「目標の売上げ数値」を決めておいて、

必要以上に煽らない方が良いと考えています。

 

 

今回は3つのテクニックについてお話しましたが

これだけでも色々と使い方の注意点が出てきます。

 

そして、「テクニックはあくまで誰でも使えるモノ」なので、

こちらに走りすぎると自力がつかずビジネスがうまくいきません。

 

とても有効なモノであるのは間違いありませんが

適度にバランスを保ちながら使っていきましょう!

 

Shiomi(しおみん)