新PASONAの法則とは?

新PASONAの法則とは、

消費者の購買心理を高めるのに

非常に効果的な文章の書き方になります。

 

大きく分け6つの要素から成り立っており、

それぞれの要素の頭文字をとり

「PASONA(パソナ)の法則」と言われています。

 

もともとはPASONAの法則と言われていましたが、

最近はより『相手の立場に立って悩みを一緒に考える』

というスタンスへと変わったことから、

新しく新PASONAの法則として広まっています。

 

解説動画

PASONAの法則の意味

Problem:問題

まず問題提起をすることです。

ビジネスは人の悩み・疑問・問題を解決することで

成り立っていますので、問題の明確化が必要になります。

 

気づきを与えるということがポイントです。

 

Affinity(親近感)

ここでは読者に寄り添います

 

例えば、

「私もいくら記事を書いても読んでもらえませんでした。」

という具合に、

自分も以前同じ問題を抱えていたことを

伝えるのです。

 

そうすることで、「わかる、わかる~!」

と共感してもらえます。

 

Solution:解決策

問題が明確になれば人は解決したくなります。

どうすれば解決できるのか?ということを提示しましょう。

 

例えば〇〇の教材で勉強したおかげで、

こんな私でも月収10万円達成することができました。

 

という風に、

ここでは具体的に商品・サービスの内容を語っていきます。

そこに証拠や実績があれば、なおよいですよね。

 

Offer(提案)

読者のためになることを提案します。

 

例えば、

「〇〇を私から購入してくれれば、私がサポートさせて頂きます。」

という特典をつけてもいいですし、

独自企画へ招待してもいいかもしれません。

 

Narrow down:限定性・緊急性

すべての人を対象としているのではないことを

明確にする絞り込みをします。

 

先着◯名や限定◯名など数に限りがあることを伝えるのです。

これは最終的なコンバージョン率(成約)をあげるためのものです。

 

 

限定性緊急性を持たせたりして、

思わずその場で購入したくなるような

要素を入れていくわけです。

 

Act:行動

最後にするのは、行動を促すことです。

ここでいう行動とは、

商品・サービスなどを購入してもらうということです。

 

しっかりと行動を促してあげないと、

見込み客はどうしていいかわからずに離脱してしまいます。

 

つまり、視覚的にわかりやすいように行動を促しましょう。

「お申し込みはこちらをクリックしてください!」

「ご購入はこちらから!」

購入のための動線をしっかりと引くことが重要ですね。

 

また緊急性希少性をアピールしても良いですね。

 

一番大事なこと

大切なことは、

「商品ありき」ではなくあくまでも「お客さんありき」

ビジネスを考えるということです。

 

リアルビジネス、ネットビジネス関係なく、

「相手に寄り添って考える」ということが重要ですね。

 

新PASONAの法則を理解していただき、

今後のコンテンツ作成の際にぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ShIomi(しおみん)