どうも、Shiomi(しおみん)です。

 

コピーライティングには”型”

つまりテンプレートがあります。

 

初めからただ単に文字を書くだけでは、

やはり伝わる文章を書くのはなかなか難しいものがあります。

 

だからこそ、このような型を使っていくことは

伝わる文章を書くことにおいて非常に重要な要素です。

 

PASONA(パソナ)の法則は、QUESTの法則と並んで

有名なテンプレートの1つです。

 

これはもともと日本のマーケッターである

神田昌典さんという方が提唱したのがはじまりだと言われています。

 

現在ではテレビショッピングやネット通販などで

幅広く使われています。

 

ただPASONA(パソナ)の法則では、

『Agitation:問題を明確にする』という要素があります。

 

これは決して恐怖や不安で煽るということではなく、

共感を持って接することが重要なんです。

 

少し誤解を招いているということから

2016年に神田昌典さんは新しく、

新PASONAの法則を公開されました。

 

ということで、ここでも新しく公開された

新PASONAの法則について解説します。

 

 

新PASONAの法則とは?

新PASONAの法則とは、

消費者の購買心理を高めるのに

非常に効果的な文章の書き方になります。

 

大きく分け6つの要素から成り立っており、

それぞれの要素の頭文字をとり

「PASONA(パソナ)の法則」と言われています。

 

もともとはPASONAの法則と言われていましたが、

最近はより『相手の立場に立って悩みを一緒に考える』

というスタンスへと変わったことから、

新しく新PASONAの法則として広まっています。

 

 

解説動画

 

PASONAの法則の意味

Problem:問題

まず問題提起をすることです。

ビジネスは人の悩み・疑問・問題を解決することで

成り立っていますので、問題の明確化が必要になります。

 

気づきを与えるということがポイントです。

 

Affinity(親近感)

ここでは読者に寄り添います

 

例えば、

「私もいくら記事を書いても読んでもらえませんでした。」

という具合に、

自分も以前同じ問題を抱えていたことを

伝えるのです。

 

そうすることで、「わかる、わかる~!」

と共感してもらえます。

 

Solution:解決策

問題が明確になれば人は解決したくなります。

どうすれば解決できるのか?ということを提示しましょう。

 

例えば〇〇の教材で勉強したおかげで、

こんな私でも月収10万円達成することができました。

 

という風に、

ここでは具体的に商品・サービスの内容を語っていきます。

そこに証拠や実績があれば、なおよいですよね。

 

Offer(提案)

読者のためになることを提案します。

 

例えば、

「〇〇を私から購入してくれれば、私がサポートさせて頂きます。」

という特典をつけてもいいですし、

独自企画へ招待してもいいかもしれません。

 

Narrow down:限定性・緊急性

すべての人を対象としているのではないことを

明確にする絞り込みをします。

 

先着◯名や限定◯名など数に限りがあることを伝えるのです。

これは最終的なコンバージョン率(成約)をあげるためのものです。

 

 

限定性緊急性を持たせたりして、

思わずその場で購入したくなるような

要素を入れていくわけです。

 

Act:行動

最後にするのは、行動を促すことです。

ここでいう行動とは、

商品・サービスなどを購入してもらうということです。

 

しっかりと行動を促してあげないと、

見込み客はどうしていいかわからずに離脱してしまいます。

 

つまり、視覚的にわかりやすいように行動を促しましょう。

「お申し込みはこちらをクリックしてください!」

「ご購入はこちらから!」

購入のための動線をしっかりと引くことが重要ですね。

 

また緊急性希少性をアピールしても良いですね。

 

 

一番大事なこと

大切なことは、

「商品ありき」ではなくあくまでも「お客さんありき」

ビジネスを考えるということです。

 

リアルビジネス、ネットビジネス関係なく、

「相手に寄り添って考える」ということが重要ですね。

 

新PASONAの法則を理解していただき、

今後のコンテンツ作成の際にぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

ShIomi(しおみん)


継続的に稼ぐ続けるために

僕は完全ゼロの状態から、

約半年で月収50万を達成しました。



才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。



アドセンスアフィリエイトも34円で挫折したし、

無料オファーなども結局ASP次第で支払われたり支払われなかったり、

結局安定して稼ぐことはできませんでした。



もしかしたらあのままアドセンスアフィリエイトを続けていたら、

すこしは稼げたかもしれません。



だけど、今後Googleの規約が厳しくなれば

アドセンスも使えなくなるという恐怖もあります。



ネットビジネスで今稼げると言われている手法は、

結局何かに依存したものが多くありませんか?



だからこそ、手法にとらわれないで

稼ぐ方法を学び実践してきました。



それこそがコンテンツビジネスであり、

コンテンツの本質に向き合ってきました。



僕が今も稼ぎ続けているたった一つの理由ですし、

これからも安定して稼ぐことができるものだと思っています。



少しだけ抽象度を上げると、ブログも、メルマガも、

YouTubeも、TwitterもFacebookも全てコンテンツでできています。



手法はあくまでも枝葉の部分。



つまり、コンテンツを学ばないと

継続的に稼ぐことは難しいと言えます。



だからこそ、コンテンツを作って価値を届ける方法を学べば、

全ての物事に応用できます。



もう、「アドセンスが〜」とか、「YouTubeの規制が〜」とか

言わなくてもよくなります。



あなたが学んだことををコンテンツにする、

そしてそれを届けるというたった2つのステップで、

稼ぎ続けられるんです。



だからと言って、難しいことは何もありません。



結局はコンテンツが何かを知らないだけだし、

作り方を知らないだけなんです。



だからこそ、ちょっと勉強して知るだけで、

どんどん上のステージに行って、

資産が増えていって、ファンも増えていって、

自分の収入もガンガン上がっていきます。



知識や才能なんてない僕でも、

少しずつ成功に向かって走り出すことができるんです!



もちろんあなたでも同じように

成功をはじめることができます。



僕がどのようにビジネスに取り組み、

ゼロから今の資産を築いていったのかは

このレポートで知ることができます。



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