NOT READの壁を超えろ!

見込み客の大原則として、

・見込み客はあなたに興味がない

・見込み客は文章を読むことが面倒である

・見込み客は自分にメリットがあることにしか興味がない

ということが挙げられます。

 

なので4つのNOTのうち、

『NOT OPEN』、『NOT READ』を突破しないと

そもそもメルマガは読んでもらえません。

 

メルマガはどんなに濃い内容を書いたとしても、

どんなに有力な情報を書いたとしても、

読まれなければ意味がありません。

 

いかに読者にしっかりとメルマガを開いて読んでもらえるか、

これを試行錯誤する必要があるのです。

 

解説動画

メルマガを読んでもらうには?

メルマガを読んでもらうには

下記3つの対策をしていきましょう。

 

・読みやすくする

・理解しやすくする

・読みたくなるようにする

 

読みやすくする

これは句読点の位置、フォントの大きさ、

改行、一行の長さなどを意識して書くということです。

 

またできるだけ専門用語を減らすということも大事です。

人間はわからない言葉が並ぶと、脳が拒否反応を示します。

 

つまり読まれない、むしろ離れていく

ということになりかねません。

 

また難しい漢字や、不必要な英語を減らしたり、

文章終わりの口語調(フランクな口調)を活用して、

読み手の立場に立った言葉を使って

メルマガを書くことも大事です。

 

理解しやすくする

 

これも先ほどと同じように、

専門用語を減らして書きましょう。

 

よくコピーライティングの世界で言われているのが、

小学生、中学生にもわかる内容とか表現にする

ということも大事です。

 

自分はわかったつもりでいても、

実は読み手にとってはすごくわかりにくい文章であることも

よくあることです。

 

読みたくなるようにする

ここではターゲットを明確にし、

一人(あなた)に向けて書くということを意識してみましょう。

 

小見出しなどをうまく活用して、

その後の続きを読みたくなる表現をするということも重要です。

 

さらに、

ここでは機能的価値ではなく感情的価値を高めて、

読み手にとってベネフィットを提示できるような

文章にしていくことが大事なことです。

 

メルマガやセールスレターは

『読まれなければ成約に繋がらない』ので、

いかに最後まで読ませるかが重要ですね!

 

Shiomi(しおみん)