どうも、Shiomi(しおみん)です。

今回は個性について書いていきます。

 

情報発信者に考えてもらいたい

情報発信をしている身としては、

『自分』という個性が大事だと感じています。

 

特に、リストマーケティングを行なっている方など、

発信者にとってはかなり重要な内容なので、

ぜひ最後まで読んでください。

 

人の基準と自分の基準

自分の良いところを忘れて生きていくって

もったいないよね。

これは、とある方から聞いた言葉です。

 

「確かにな」って考えさせられたので、

あなたにもシェアしていきますね。

 

わたし達はそもそも

誰しもが同じな訳ではありません。

 

しかし、

人と自分を比べてみたり

人と同じじゃないと不安になってみたり。

 

あなたにもそんなことがありますよね?

でも、実は

人と違うからこそ素晴らしいという事を

改めて考えていきませんか?

 

この情報世界の中ではたくさんの情報が溢れ、

いつの間にか『人の基準=自分の基準』

なってしまっています。

 

つまり、価値の基準が、

知らず知らずのうちに

書き換えられているんですね。

 

まあ、それもうまくマーケティングが

仕掛けられていると言えるのかもしれませんが、、、。

 

ファッションなんかがそうですよね?

 

あれもどんな服がトレンドなのかっていうのは、

ファッション雑誌なんかが流行らせてますからね。

 

それで雑誌を見て、「これが今年のトレンドか」って、

世の中がその方向へ動く。

 

言うなれば、その時のトレンドなんて

あくまでもファッション関係者のマーケティングに

乗っけられているだけ。

 

でも、渦中にいればそうとはわからず、

いつのまにかこれがトレンドだっていう常識に

書き換えられています。

 

話を戻しますが、

ここで考えてもらいたいのは、

人の常識=自分の常識なのか?ということ。

 

人はみな、違うことに対して、

すごく恐怖心を持っています。

 

誰かになりたがってしまいがちです。

 

だから、人の常識=自分の常識が

安心してしまうんですね。

 

でも、私たち情報発信者が大事にしないといけないのは、

自分自身の価値観を大事にするということです。

 

人は人、自分は自分なんていったら、

冷たく感じるかもしれませんが、

 

今の時代は、

『どんな情報を聞くか』ではなく、

『誰に聞くか?』、

 

もっと言うと、

『誰にどんな情報を聞くか?』という事が

ブランディングにつながります。

 

個性を大事にしましょうね

そろそろまとめますと、

要は、人は『あなたの発信する情報』を

聞きたいわけです。

 

ブランディングの本質って、

私はフィーリングが合うかどうか?

に近いんじゃないかと思っています。

 

つまり、

「私は貝が嫌いです。でも魚は大好き」

「ギター弾きに悪い人間はいない」

と発信した場合、

 

「私も私も!!」

「その言葉わかる〜」

みたいに、共感が生まれると、

 

あなたが発信する何かに

反応してくれる部分があるわけです。

 

それが結局あなたの個性であり、

その個性に惹きつけられた人が

あなたの情報発信を読むのです。

 

人と違うことを発信することって、

実は『恐れ』を伴います。

 

・批判されるかもしれない。

・罵倒されるかもしれない。

 

でも、それは一部です。

 

必ずあなたが発信することに

共感をしてくれる人がいます。

 

自分に共感をしてくれる人が

あなたのファンになってくれます。

 

実はメルマガやブログも数を集めるのではなく、

『あなたという個性』に惹きつけられた人を

集めることの方がよっぽど重要です。

 

自分の良いところを忘れて生きていくって

もったいないよね。

 

情報発信で大事なことは、

『あなたがあなたの言葉で発信すること』です。

 

私も改めて、考えさせられたので、

今後も意識して発信していこうと思います。

 

 

Shiomi(しおみん)