独自ドメインって難しそう!

今回は、お名前.comを利用した

独自ドメインの取得方法を解説したいと思います。

 

ドメインはあなたのインターネット上での

あなたの住所みたいなものです。

 

レンタルサーバーで土地は購入したらそこに住所をつけるというのが、

今回のドメインの取得の意味ですね。

 

今回紹介するお名前.comは大手ですので、

やはり信頼もありますし

安価でドメインが取得できるというメリットもあります。

 

解説動画

取得手順を解説

今回行う、ドメイン取得手順としては以下の通りです。

1 希望するドメインが取得可能かを確認

2 登録可能な場合、登録年数やWhois情報公開代行を指定

3 お名前.comへのユーザー登録

4 支払い金額・支払い方法の確認

 

独自ドメイン取得方法


まずは上の公式サイトから入り、

希望するドメインが使えるかどうかを確認します。

 

希望するドメインが取得可能か確認

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この時はトップドメインは入力しないで大丈夫です。

 

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検索をクリックするとトップドメインを選択する画面になります。

 

この時に希望するトップドメインにチェックが入れられるか、

×や📩マークになっていないかを確認してください。

 

登録年数やWhois情報公開代行を指定

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次に希望するトップドメインが使えた場合

登録年数を確認します。

 

ほとんどは1年目は格安で取得できますが、

2年目以降は1000円ちょっとの更新費用が

かかりますので注意が必要です。

 

また、Whois情報公開代行にチェックを入れるのをお忘れなく

ちなみにWhois情報とは、「このドメインを使う人は、こういう人がこのサーバーで使ってるよ。」と教えてくれることなんです。

 

もともとはインターネット上でのトラブルの時に、

原因がすぐ特定できるようにするためのものだったようです。

 

なので、チェックが入っていないと

個人情報などが漏れる恐れがあります

 

Whois情報公開代行は調べられても

ドメイン会社の情報を公開してくれるサービスですので、

忘れずにチェックしましょう。

 

ちなみにチェック忘れて後からWhois情報公開代行を

お願いしようと思ってもいろいろ超大変みたいです。

 

お名前.comへのユーザー登録

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必要事項を記入して 「 進む 」 へ。

 

支払い金額・支払い方法の確認

支払い方法を登録してください。クレジットカード、銀行振り込みが選べます。

 

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申し込み内容を確認して申し込みをクリック。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

登録自体は簡単だったと思います。

 

今はトップドメインによっては年間30円ほどの価格で、

独自ドメインを取ることができます。

 

無料のサービスでブログを運営するのか、

30円の独自ドメインでも自分でレンタルサーバを借りて

運営するのかではその後の資産構築には大きな差が出てきます。

 

無料ブログは消されます

ホントあっけなく。こちらの言うことなんておかまいなしに。

 

無料で突き進むか、30円払ってでも資産として残すか。

 

考えるのもバカバカしいと思いますが、

作業は一回やってしまえばなんてことはないので、

絶対独自ドメインをとってブログを運営しましょう。

 

今回の作業で注意すべき点は、

Whois情報公開代行へのチェックを忘れないようにすること。

 

ここだけ注意して作業を進めてみてください。

 

Shiomi(しおみん)