自分のことはよく分かってる?

よく「自分のことは自分がよく知っている」

なんて口にしちゃいますが、本当にわかってます?

 

自分を客観視できないと、

『知ったつもり、やったつもり』になってしまい、

最終的に方向性を見失うということに陥りがちです。

 

どうしても自分だけでは

甘えちゃったり、感情が入ってしまったり

見たくないところから逃げてしまったり・・・。

 

ビジネスにおいて成功している方たちは

自分自身を客観視できている人が多いと言います。

 

しかし実は、

それは一流選手でも難しいことだったりします。

たとえば一流のプロスポーツ選手ですら

コーチしてくれる人がいるわけですもんね?

 

解説動画

コーチングをしてもらう意味

コーチングっていう言葉の通り、

『自分が見えてない部分を指摘してもらう』ということが重要です。

 

主観ではなく客観であるからこそ

いち早く方向性を修正できるということです。

 

ここで重要な事は色々な人から意見をもらうということ。

特にビジネスにおいてはこれが重要。

 

では実際、どういう人から

意見をもらうべきなのかを解説します。

 

自分より抽象度が高い人

まずは、「自分より抽象度(レベル)が高い人、

すなわち自分より結果を出している人」です。

 

つまりはコンサルティング的なこと

それをやってもらうことがまず1つ目です。

 

コンサルをつけることで、

自分には見えてない成功への道を見せてくれます。

 

当たり前ですが結果を出している人は

結果を出す道が分かっている。

 

それならお金を出してでも

それを教えてもらった方が早いに決まってます。

 

だからこそ、まず大切なのは

自分より抽象度(レベル)が高い人に意見を聞くことです。

 

同じ業界の仲間

さらに大切なのは「同じ業界の仲間」です。

「コンサルさえ受けてればいいんじゃない」

って思う方もいるでしょう。

 

しかし、場合によっては自分と同じ境遇、立場の人から話を聞くことで

理解が深まる場合も多いです。

 

昔、学校の勉強でも先生の言うことがよくわからなくても

同級生に聞くとわかりやすかったりしたのと同じです。

 

だからこそ、「同じ業界で頑張っている仲間」に意見を聞くと、

思わぬところに突破口が見えたりします。

 

自分のビジネスの対象者

そして、最後は「自分のビジネスの対象者」です。

 

実際に自分のビジネスの対象になりうる人に、

自分のビジネスのことを聞いてみる。

つまりお客さんってことです。

 

よく、モニターとかってありますが、

それも客観的な意見を聞きたいという理由があるから、

モニターを募集しているわけですね。

 

いろいろな人に話を聞けば、

「ここはこうした方が良い」っていうのが出てきます。

 

それを改善していけばより良いビジネスになっていくでしょう。

 

人とのつながり

実はビジネスを成功させるためには

「より良い人間関係の形成(人とのつながり)」が必要不可欠です。

 

「依存」ではなく「自立」していて、

本気で頑張っているからこそ本気で意見を返してくれるもの。

 

ネットビジネスもビジネスです。

人とのつながりを大事にしましょう。

 

Shiomi(しおみん)