どうも、Shiomi(しおみん)です。

 

毎日毎日が成長の日々。

ようこそ、ハッピーニューデイズ!!

 

自己啓発の世界では、

『失敗しろ、失敗しろ』とよく言われることではありますが、

いざ失敗してもいい?と改めて言われれば、

 

それは結構難しい現状がありますね。

 

今回は、そんな失敗談に関する話です。

 

人の成長とは?

まず結論からお話ししますが、

人は結局失敗からしか成長はしないんですね。

 

よく言われていることなんですけど、

本当にこれしかないんです。

 

ところが、その日本社会というのは、

そもそも失敗が許されない社会になってしまっている

 

会社員では特に。

 

もし会社員だとして、

失敗したら上司に怒られる。

しかも出世できない。

しかも給料も下がる。

 

だからみんな失敗しない様に失敗しない様に生きてる。

だから、何が怖いかというと失敗することが怖いんです。

でも失敗をしない限り成長しない。

 

でも失敗を恐れているっていうこの状況っていうのは、

ほんとに両立しないわけなんです。

 

あなたも成長を求めると思います。

私も常に成長したいと思っています。

 

だったら失敗するしかないんです。

 

徹底的に失敗するしかない。

結局、失敗する場所がないというところが

この日本社会の大きな落とし穴なわけで、

会社の中でも失敗をさせてもらえる様な場所を

与えられていない。

 

失敗を何度も体験できる様な

環境を与えさえすれば、

 

人は必ず成長するわけです。

 

レールの上を歩く日本

ただ、失敗した時の対処法として、

「考え方」や「問題解決方法」が

おかしいという事態に陥ります。

 

それはなぜ起こるのかというと、

結局今まで言われたことしかやっていない

人が敷いたレールの上を歩くことしか、

してこなかったからなんです。

 

そう思いませんか?

 

これは答えを出すことを求める

日本の教育の問題点でもあるのですが、

会社員でも同じことが起こっていると言えます。

 

人が出した仕事をいかに正確にやるか、

早くやるかということに重点を置きすぎていて、

自分で仕事を作ることができない、

つまりレールを作ることができないのです。

 

レールを作るためには、

自分で道を開拓し先を目的地を見据えて

作っていかなくてはいけません。

 

もちろん、行き止まりにつきあたることもあるでしょう。

 

その時に初めて修正する。

 

失敗とか、間違いとかを繰り返しながら、

道はできていくものなんです。

 

それを繰り返していくうちにより綺麗な道が出来上がり、

レールを敷くことができると思うんです。

 

答えはない。トライ&エラーの繰り返し

この世の中では答えはないんです。

答えを求めすぎなんです。

 

ビジネスに置き換えて見てみましょう。

 

例えば集客。

初めから集客できれば困りません。

人が集まらずに商品が売れない。

 

これは、

・売っているものが悪いのか?

・売り方が悪いのか?

・集客する場所が悪いのか?

・売ろうとしている人が悪いのか?

これらは、やっていく中で試行錯誤しながら進めていけばいい。

そうやって失敗を繰り返しながら修正していけばいい。

 

そういうことができない世の中。

 

上司に怒られて萎縮してしまう。

また怒られるんじゃないか?と萎縮していては、

行動ができなくなります。

 

行動ができないと、成長しない。

最終的には失敗を恐れないマインドセットを

身につけていくしかありません。

 

怒られても成長するため。

自己実現のため。

 

逆に失敗できたことが良かったと思える様な

メンタルを鍛えていきましょう。

 

なんで、今日この話ししたのかというと、、、、

怒られたからです 笑。

 

もちろん、私も人間です。

ロボットではないので、

怒られれば嫌な気持ちになりますし、

傷つくし、悲しいです。

 

でも、失敗できたという環境があることを逆手にとって、

成長してやるぞというマインドになっています。

 

失敗があるから成長できる。

むしろ失敗からしか成長はない。

 

今日あなたは、一つ成長した!

このことをあなたに伝えたかった。

 

Shiomi(しおみん)