僕たちにもうモノは必要ない


ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -【電子書籍】[ 佐々木典士 ]

最近この本を買いました。

そこでミニマリズムという概念を知りました。

 

今回の記事は断捨離をすることで学んだことを

シェアしようと思います。

 

断捨離

断捨離ってご存知ですか?その名のごとく、

断る

捨てる

離れる

ことでモノへの執着から解放され、

身軽で快適な人生を手に入れようという考えのことです。

 

私が行った断捨離について話します。

物の断捨離

貧乏性とはよく言ったもので、

使わなくなった携帯や、趣味のギター、

エフェクターに使えるだろうと

取っておいた小物入れなど、

まあ要らないものばかりが出てくる出てくる。

 

今年、引越ししたことをきっかけに

いろいろ捨てました。

 

エフェクターって楽しいんですよ。

音がグワ〜んって変わるし、

それって手作りできるんですよ。

 

ハンダとか基盤とかの知識は入りますが、

昔やった工作の延長みたいに。

 

ハマればハマるほど工具やら、

小物やらが増えてくるんですよね。

 

気づいたら山のようにありました 汗。

 

普段使いのものも断捨離しました。

 

仕事中もジェットストリームの

ボールペン一本で過ごしていますし、

本当に今まで要らないものばっかりだったんだと実感。

 

大好きなギターも

一時期は4〜5本ありましたが、半分以下に。

 

物があればさらに欲しくなってしまうけど、

いざ捨ててしまうと『これもいらない、あれもいらない』って

必要なもの以外は買わなくなります。

 

実はモノがあればあるほど、

逆にモノが増えていくんだってことがわかりました。

 

人の断捨離

以前勤めていた職場では、

上司の一言がきっかけで退職しました。

 

それからというもの、人間不信に陥りました。

 

本当に自分が信頼する人間以外は、

深く関係を持たないと決めて、人間断捨離を決行!

 

自分で環境を選ぶっていうことをしたかったので、

人間断捨離は初めは勇気がいりますがやってよかった。

 

上辺だけで機嫌を伺う人間にならずにすんでいます。

 

おかげで大して好きではない人たちと

飲みに誘われることもなくなったし、

逆に家族との時間が増えたことは私にとってよかったです。

 

自分を断捨離

ネガティブで人の批判をしていた自分を断捨離。

 

性格はすぐには変えられないけど、

断捨離っていうキーワードを頭の中で唱えるだけでも、

人の批判をしなくなりました。

 

そして、これからの人生を幸せに歩んでいくために

必要なものを選んでいけるようになりました。

 

一つのことに集中出来るって最高!

 

まずは断ることが難しいんです。

誘いって多いですよね。

 

焼肉行こう!買い物行こう!明日空いてる?って。

 

そこで行ってしまうと、食べたり、買ったりして

結局断捨離できなんですよね。

 

例えば、焼肉に行きました。

 

目の前でカルビに、ハラミ、牛タンがいい音を立てて焼かれています。

 

炊き立てご飯がうまいんですよね〜。

 

友達「カルビ焼けてるよ〜」

あなた「いらない」

 

友達「ハラミ柔らかいぜ〜」

あなた「俺いらない」

 

友達「牛タンばりうま!!」

あなた「いや、俺いらんから!」

 

みんなこう思うでしょう。

 

「なぜ来た?」

 

考えてください。

焼肉に行っても自分の時間は増えませんし、

年収が上がるわけではない。

 

初めに断れれば肉は目の前には来ないんです。

断・捨・離。

断をできるかどうかで変わります。

 

まとめ

断捨離をすると、

意外と要らないものが多いことがわかります。

 

ぜひ人生においても

断捨離をすることをおすすめしますよ。

 

 

Shiomi(しおみん)