いろんな情報商材を購入していると、その種類の多さにびっくりしますね。

 

今回はそんな情報商材について、少し思った事を書こうと思います。

 

 

アフィリエイトをする対象?

私を始め、アフィリエイトで稼ぎたい人っていうのは、

 

①何をアフィリエイトするのか?

 

②どこでアフィリエイトするのか?

 

③誰にアフィリエイトするのか?

 

を考えて、情報配信を行っている訳なんですけど、最近のネットビジネスの商材の流行では、②どこでアフィリエイトをするのか?っていう商材が多い気がします。

 

これは何かというと、例えばTwitter、Facebook、youtubeなどなどをはじめとしたメディアアフィリエイトですね。

 

これはいかにアクセスを集められるかどうかが鍵を握るわけなんですが、アクセスさえあれば、そこにオファーを流せばある程度売れるから参入する人も多いようです。

 

 

3つの視点

もしここで、①何を?、②どこで?、③誰に?の3つの視点があるともっといいと思いませんか?

 

③誰にアフィリエイトするか?

つまり誰にオファーをかけるか?って話になるわけですが、誰にというのは重要で、いくら良い商品あっても対象が全然興味ない人間だったら売れないんです。

 

例えばおじさんに女性の下着を売ったりして売れるか?ってことです。

 

まあ、普通は売れないですよね?普通はね?

 

Twitterだったら、どちらかというと学生とか若者。

ちょっとエッチな案件を流すと食いついてきますね 笑。

 

フォロワーを増やしてサラーっと流してやれば、数万とかあっという間に行きそうですね。

凍結とかがあるので、私はしませんけど。

 

でもこういった感じで考えていくと、時期的なものはありそうですが、まあ売れそうですね。

 

 

細分化していこう!

もちろん学生って大きなくくりではなく、もっと細分化してみたらどうでしょう。

 

大学生?

高校生?

中学生?

女子?

男子?

彼氏がいるのか?

オタクなのか?

実家通いなのか?

一人暮らしなのか?

 

いわゆるペルソナというものを想定するわけです。

 

 

本質はどこにあるのか?

次に、その対象を分析します。

 

オタクは 何オタクなのか?

 

女子高生は何が好きか?

 

実家は駅から近いのか遠いのか?

 

 

こんな感じでどんどん分析していくわけです。

こうすることで、深掘りできます。

 

ネットビジネスはすぐ飽和するとかいう話になりますね?

 

でも本質としてはアクセスを集めて、対象を分析して、それに見合った商材のオファーを流す。

これがアフィリエイトです。

ネットショップとかも基本は同じ。

テレビも同じ。

 

なぜなら、本質は人の集まるところにお金が集まるということだから。

 

 

まとめ

ブログとかサイトは、SEOとかも関係してるから別の要素はもちろんありますが、基本的にはアクセスを集めて、読者を教育できるかどうかの話し。

 

まあ、今回の話は抽象的でいろんな話をしてしまいましたが、覚えてほしいのは『人が集まるところにお金が集まるという本質』です。

 

そこが理解できればプラットフォームに依存しない方法でビジネスを展開できるようになります。

つまずいたら、一度振り返ってみてください。

 

Shiomi(しおみん)