こんにちは、Shiomi(しおみん)です。

 

2月に入り、昨日は我が家にも鬼が来ました。

 

お面をかぶって「鬼が来たぞ〜」って言って玄関から入って行ったのですが、次女が思いっきりビビって妻に抱きついていました。

 

すぐ「パパだよ〜」って顔を見せたのですが、しばらくは来てくれませんでした。

 

レバレッジ

レバレッジという言葉は、ネットビジネスをしている方であればよく聞く言葉だと思います。

 

レバレッジとは「てこの原理」のことです。

 

一つの仕事で、何倍、何十倍の結果として帰ってくることを、「レバレッジが効く」という表現をします。

 

ブログ、メルマガ、動画、facebook、ツイッターなどのSNSもそれに当たりますね。

 

ネットというものがあるおかげで、例えばブログの場合、一つ書いた記事が何人にも見られる上にそこに残り続け、メルマガも、メルマガスタンドで1通送るだけで、何百人、何千人の読者にそのメールを送ることができます。

 

レバレッジをかける理由。そのメリットとは?

youtubeも同じで、一度話したりした内容を投稿さえしてしまえば、全国の人に見てもらうことができます。

 

しかも24時間365日です。

 

つまりあなたの労力は1のままで、多くの人たちに影響を与えることができるんです。

これらを一つ一つやろうと思うと、時間がいくらあっても足りません。

 

このブログの様に、レバレッジというテーマの記事を1つ書けばたくさんの読者にすぐ配信され情報が行き渡るのですが、これを一人一人同じ様に話したり説明することなんて不可能なんですね。

 

これがネットビジネスを利用する一つの大きな理由だと思います。

 

売り上げもアップする

さらにレバレッジとは売り上げにも関わってきます。

 

営業マン一人あたり1000万稼いでいれば、二人いれば2000万稼げることになりますね。

集客もそうで、広告費を10万かけて3人集客できれば、100万かければ30人集まります。

 

このレバレッジを効かせるということは、かければかけるほどその分稼げるということなんですね。

 

レバレッジをかけるデメリットとは?

ここまではよくある話で、いわばおいしい話です。

 

ここまで聞けば、「よっしゃ〜、今の倍広告費かけるで〜!!」ってなるところですが、ちょっと待ってください。

 

実は、レバレッジをかけるということにはある大きな盲点があるのです。

 

レバレッジは何にでもかかる

このレバレッジというものは、単に売り上げだけにレバレッジをかけてくれるというものではなく、実はネガティブな要素にもレバレッジがかかってしまうということを知っておいてください。

 

例えば、営業マン一人で1000万円稼げますが、1%のお客から何らかのクレームがあるとします。

 

すると、営業マン二人では、2000万円稼げますが、クレームは2倍の2%になるわけです。

 

クレームには対応が必要なのですが、その対応コストとしては、2倍、あるいはそれ以上の対応コストがかかってしまうことがあるということです。

 

レバレッジをかけるということは、ネガティブな要素にもかかるわけでクレームのレスポンスを上げるのに関わるスタッフの補充、そして事務品質の低下。

 

これらの問題点が大きく浮上してきます。

 

レバレッジがかかってしまった後では、その対応やレスポンスは時間がかかりますし、なかなか、0に戻すことは難しくなってきます。

 

できるだけネガティブな要素に関しては0に近づける努力をしていくか、その都度対応できる体制を作っておくことがリスク回避にもなると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ネットビジネスでレバレッジと検索するとネットビジネスのようにメリットばかりが目立っていますが、特に会社などを経営している方にはこのようなレバレッジをかけることによるネガティブな部分にも目を向けることが大事ではないでしょうか?

 

レバレッジを正しくきかせると売り上げや収入にもつながってきますが、このデメリットを知っておいてリスク回避できるか、ということをわかっておくだけでも、後から大きくなってリスクが帰ってくる前に対処できると思います。

 

ぜひ一度レバレッジのかけ方について考えてみてはいかがでしょうか?

 

Shiomi(しおみん)