コンテンツ用のスライドを作ろう!

今回はコンテンツ作成用に

スライドを作っていきます。

 

このスライドをベースに

『シンプル』でかつ『伝わる』スライドを

作ることができます。

 

解説動画

 

スライドを作成

それではメニューバーから

「スライドを追加」をクリックして

右下の空白のスライドを追加します。

 

タイトルに当たる、

四角い図形を追加します。

 

サイズは1920pt × 160pt です。

中央に合わせましょう。

 

その四角の中でダブルクリックすると

テキストを記入することができます。

 

一番左に一文字スペースを空けて、

「タイトル」と記入しましょう。

 

おそらくこのままでは

文字も小さいと思いますので、

ワークスペースのテキストタブで

フォントや大きさを変えてみましょう。

 

ここでは、

フォント:ヒラギノ角ゴ StdN

サイズ:100pt

文字色:白

配置・左寄せ

にします。

 

完成形はこちら。

 

ここからは項目を入れていきます。

 

テキストを追加します。

私は項目がわかりやすくなるように

はじめに図形を入れて項目を書いています。

 

「◇ ここには項目が入ります」

と入力してみましょう。

 

『1スライド1メッセージ』と言われるように

一つのスライドに対しての項目は

できるだけ少なく、かつシンプルにしましょう。

 

スライドにアニメーションをつけてみよう!

では、スライドショーにした時に、

一つ一つ出現するようにアニメーションを

つけていきましょう。

 

項目を選択した状態で、

ワークスペースからアニメーションを選び、

インのタブから「エフェクトを追加」を

クリックします。

 

私は出現と移動の項目にある

「ディゾルブ」を使用します。

各項目ごとに、エフェクトを追加してみましょう。

 

最後にワークスペースの下にある

「ビルドの順番」をクリックし、一つ一つ

項目が出てくるか確認をしてみましょう。

 

完成したスライドショーを再生する場合は、

メニューバーの再生をクリックします。

 

このようにして基本的なスライドショーを

作ることができます。

 

Keynoteのテーマには写真などをたくさん使った

テーマもあるようなので、お好みに合わせて

スライドショーを作ってみてください。

 

ちなみに私が使用しているスライドショーの

雛形を添付しておりますので、カスタムして

使用していただいても結構です。

 

Keynoteは綺麗でシンプルで使いやすいので、

ぜひスライド作ってみてください。

 

Shiomi(しおみん)