KEYNOTEを使ってみよう!

今回よりMacのプレゼンテーションソフト

『Keynote』の使い方について

記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで、普段私が使用している

スライドが作ることができるようになります。

 

Keynoteを触ったことがない人でも

簡単に始められるようにゆっくりと

書いていきますね。

 

とは言っても、Keynoteはとても直感的に

使えますのでご安心ください。

 

解説動画

 

 

スライドを作ってみよう

では早速、簡単なスライドを

1枚作ってみましょう。

 

Keynoteを立ち上げたら、

まずはじめに好きな「テーマを選択」します。

 

私は「ワイドのホワイト」を選択しました。

 

画面の名前を覚えよう!

スライドが開かれたら、

まずは画面のパーツの名前を覚えましょう。

 

メニュー

表やグラフ、図の挿入や、テキストツールなど、

よく使うメニューが並んでいます。

 

ナビゲータ

スライドのアウトラインや、

サムネイルが表示されます。

 

スライド編集画面

実際にスライドを編集したり

作成していくスペースです。

 

ワークスペース

テキストや図、配置、アニメーションなどを

細かく設定できます。

 

表紙のスライドを作ろう!

それでは編集エリアにこのスライドの

タイトルを入力します。

 

ここでは、

「Keynoteの使い方を解説!」と入力します。

 

もう1つの編集エリアは、

使わなければ削除してもOKです。

(編集エリアを選択した状態でdeleteキー)

 

上のメニューからテキストを選択します。

私はここにブログのタイトルを入れています。

 

次に図形から四角を選び、

横長の長方形に編集して右下に配置します。

 

色やスタイルは右側のワークスペースから

スタイルタブで変更できます。お好みでどうぞ。

 

その四角の図形の中に、

自分の名前などをテキストで入力します。

 

私はブランディングのために、

自分の名前とブログのURLを記入しています。

 

ここまでで、スライドのタイトルは完成です!

 

ちなみに編集エリアは黄色い線で

ガイダンスが出ますので、その線に沿って

配置をしていくと綺麗にレイアウトができます。

 

とりあえずここまでを保存しておきましょう。

 

作成したデータは

⌘ command + S:で

保存できます。

今回はここまで。

次回は各項目のスライドを作成していきます。
Shiomi(しおみん)