マーケティングファネルってなに?

マーケティングを学んだ事がある人は、

必ず一度は聞いたことがある言葉のはずです。

 

しかしこれからビジネスを始めようとしている方にとっては、

「何この難しそうな言葉は・・?」って感じですよね。

 

そこで今回は、「マーケティングファネル」について

お話していきたいと思います!

 

解説動画

ファネルとは

まずそもそも「ファネルって何?」と

思われる方も多いと思います。

 

ファネルとは、漏斗(ろうと)のことです。

よく小学校の頃に実験で使いましたよね。

 

これは広く集客した人たちが

顧客になっていく段階に合わせて徐々に少なくなっていき、

最終的に少数の人たちが購買行動・成約に至るというもので、

その形が漏斗に通した時の様子に似ているため、

この様に呼ばれています。

 

このためマーケティングファネルの初期では、

いかに見込み客を集めてくるのか、

そして集めた見込み客がどのように

最終的に購入してもらうところまで行動できるかという

筋道を作っていくことが重要になってきます。

 

この図を見てみてください。

レポート協賛リストからブログ訪問者へ ろ過する。

↓  ↓  ↓

ブログ訪問者からメルマガ登録者へ ろ過する。

↓  ↓  ↓

メルマガ登録者から初回購入者へ ろ過する。

↓  ↓  ↓

初回購入者からリプーターヘ ろ過する。

 

このようにして、

数は少ないですがより濃い読者へと ろ過していくことで、

結果的に成約に結びつきやすくなるのです。

 

今回はまずこの図をイメージして

なんとなく理解してみましょう。

 

マーケティングファネルで重要なこと

で、結局マーケティングファネルの何が重要かというと、

ファネルの下の方に多くの人を引き込むということです。

 

ビジネス的に考えるといくら上の方の数が多くても

全く意味がありません。

 

収益が出るのはあくまで下の方の読者です。

 

「どうすれば下の方に引き込めるか?」ということを考え、

そのために何が大切なのかを学びましょう。

 

まずは『あなたというブランディング』が第一条件です。

(詳細はブランディングの章をご覧ください)

 

そして「このような図を頭にイメージできること」も大切です。

 

いきなり濃い顧客は作れませんので

まずはマーケティングファネルの考え方に従い

間口を広げて見込み客を集めて、

Step by Stepで純度を高めてリピータ獲得を目指しましょう!

 

Shiomi(しおみん)