インターネット集客とは?

そもそも集客は何故必要なのかというと、

ビジネスはお客さんがいないと成り立たないからです。

 

ネットビジネスでの集客とはつまり「アクセス」の事です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

実店舗であれば、

お客さんがお店に来てもらう事を指して集客というのと同じです。

 

ただし、リストマーケティングにおいては、

『集客=リスト』ととなります。

リストとは、お客さんの名前とメールアドレスのことです。

 

解説動画

収益の方程式

『収益 = アクセス数 × 成約率 × 報酬単価』

この方程式は必ず押さえておいてください。

ここでのポイントは全てが掛け算であるということです。

 

インターネット集客のアクセスの部分が0(ゼロ)であれば、

収益も0であるということです。

 

逆に言うと僕たちはメルマガを使って収益を出していく以上、

このリストがあるかないかで収益が大きく変わると言っても

過言ではありません。

 

集客の全体像

DRMにおいても集客というのは重要な役割を果たします。

まずは自分という存在に気づいてもらわなくては

何も始まらないからです。

 

そしてリストマーケティングにおいて集客の目的とは

LP(ランディングページ)へ入ってもらい、

リストを落としてもらうことにあります。

 

すなわち、メールアドレスを記入してもらうことです。

 

上の図を見て分かる通り、

このLPへの誘導を行うことが

インターネット集客の肝と言える部分です。

 

リストを制するものがビジネスを制する

情報発信ビジネスは、

『リストを集める』ことが重要です。

 

ここが一番難しいところで、

リスト集めを制したものはビジネスを制すると言っても

過言ではないくらいです。

 

なぜなら『リストの取り方』は

時代とともに大きく変化するからです。

 

『この方法でリスト集めが成功したから

もうこれからずっとリスト集めに困らない』

なんてことは絶対に起こりません。

 

WordPressでのブログ集客やアメブロを使った集客、

SNS集客、広告、チラシ、口コミなど、集客は多岐にわたります。

 

特にSNSに関しては時代によって大きく変わります。

 

mixi が流行る時代があれば、

Twitter が流行る時代もあるわけです。

今は Instagram が人気を集めていますし、

今後も新しい SNS が開発されればそこに人が集中するでしょう。

 

このように『リスト集め』に関しては

常にアンテナを張り続けていなければならないですね。

 

Shiomi(しおみん)