忙しいが口癖になっていませんか?

忙しいと口癖のように言っている人はいませんか?

 

私が一番発信したいことは、

自由に生きるためにはどうしたらいいか?

ということ。

 

そのヒントになればいいなと思って、

今日はお話をしようと思います。

 

ところでなんでこの話をしようと思ったか?

 

私が以前いた会社だけではないと思いますが、

最近マンパワー不足で仕事が思うように回らないということで、

ある話し合いになったんですよね。

 

そのときに出た意見が、

忙しいから、無理だ

忙しいから、クライアントにかける時間がない

忙しいから、業務時間に終わらない。

忙しいから、記録もかけない。

 

その時私は、「忙しい忙しい」と言っている同僚が

かわいそうでなりませんでした。

 

なぜなら私自身は、忙しくありません。

でもやらないといけない事は多いです。

 

仕事サボってるの?

いえいえ、そういう事ではないのです。

 

私が持っているマインドセットの一つ、

『忙しくしない』というものがあるんです。

 

そもそも私は忙しいマインドではないのです。

 

忙しいとは『心を亡くす』と書きます。

あなたは心亡くしてませんか?

 

時間は有限である

この世の中で皆平等に与えられているものは何でしょうか?

 

お金?

車?

仕事?

どれも違いますね。

 

答えは時間です。

 

「私には時間がない!平等じゃないじゃんっ!」

 

今、発狂した人、あなたですか?

 

少し怖いことを言いますが、

この世に生まれてきた時点で

あなたには死が待っています。

 

いくら日本の高齢化が進み

最高寿命が延びたからといっても、

それはまぎれもない事実のはずです。

 

時間は有限なんです。

だから一番大事にしないといけないのは

時間じゃないの?と言っているんですね。

 

私は仕事に追われて

「忙しい!忙しい!」と口癖になっている

あなたに言いたい事があります。

 

あなたが気付いていない事実

結局、自分の時間を管理しているのは

自分自身であるということを自覚していますか?

 

たとえ会社に勤めていて勤務時間が決まっていたとしても、

その中でどう行動するのかを決めるのはあなたです。

 

他人に一つ一つ指示されて動く人は、

結局仕事ができない人でしかありません。

 

 『忙しい』は、無能である

そして「忙しい」という人に多いのが、

忙しさが『誇り・かっこいい』と

感じている人が多いという事です。

 

でも忙しさは決して美徳ではないと思います。

 

確かに忙しいと感じるときは、

なにかしら充実感があるものわかります。

 

でも、それを誇りに思うのは

結局逃げているだけにしか過ぎないのかも。

 

忙しさの向こうに自由はないという事実

忙しい日々の連続では、

その先には決して自由はないと断言できます。

 

あなたが忙しいと感じている場合は、

スケジューリングがうまくいっていない証拠だし、

仕事を効率的に進められていない証拠でもあるのです。

 

忙しい人は結局頑張っても忙しさからは解放されません。

 

どうすればいいのか?解決策は?

その常識を変えていきましょう。

まずはこれしかありません。

 

常識を変える具体的な行動としてはいくつかあるのですが、

今日からこの2つをしてください。

・優先順位を考える

・やらない選択をする

 

あなたが今からしようとしていることは、

本当に必要なことですか?

 

やらない勇気も必要です。

 

そのためには優先度を考えて

自分で自分のスケジューリングをしていく。

 

これが忙しいマインドを変える第一歩です。

 

ヒマな感覚マインドをインストールすると、

忙しいと思えていた日々でも、

時間の余裕が生まれクリエイティブな時間が増えますよ。

 

仕事効率がうまくいってない人は

ぜひこの記事を繰り返し読んで

腑に落としてみてください。

 

Shiomi(しおみん)